楽焼、抹茶茶碗


佐々木昭楽(京都府亀岡市)
楽焼の黒織部です。珍しいでしょう!やや小服ですが、黒楽より薄手ですっきりした印象です。バランスが良く使いやすそうです。
柄は、銭のように見えますが、◎蛇の目でしょうか?左は三つ盛りになっています。
反対側は、△三つ鱗(うろこ)です。気になって手に取り後ろを見るとこれがありました。やられた!
家紋ですかね?三つ鱗は鎌倉北条氏、後北条も使っています。蛇の目は加藤清正か?戦国武将でも、古田織部とはあまりつながりませんね…
蛇の目に鱗なら蛇?端正なのでそんな感じもしませんねー
織部本来の無作為な幾何学模様でしょうか?
お値段は税込み2万5千円です。通信販売はいたしません。現品をご確認ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)























最近のコメント