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2009年5月12日 (火)

手仕上げ、その1

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良知さんは、荒茶のまま販売出来るお茶を目指されているので、仕上げは最小限にします。仕上げとは、「形を整える」「火を入れる」(乾燥)「合組をする」(ブレンド)ことですが、今回は単品の荒茶ですので、合組はありません。
手で仕上げるから手仕上げですが、道具は要ります。篩いと火入れ機(器)、扱い箱(茶箱)、拝見盆、ピンセットなどです。
篩いは、12番と20番を使いました。火入れ機は、自作の透気式と超小型のドラム式を使いました。

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