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2009年5月13日 (水)

手仕上げ、その2

Ca370105

Ca370102

Ca370104

Ca370103
12番を「つき」(平行)篩いに使い、細長いお茶を十分におとしておきます。
篩い下のお茶は、20番を「まわし」(旋回)篩いとして使い、小さいお茶を分けます。
20番の篩いの上、下はそれぞれピンセットで白い茎を拾い、拝見盆を使って軽いお茶を飛出します。
携帯画像で色が悪いですが、篩いの上、下、重い、軽いでお茶が4種類に別れました。本茶、飛出し(箕先)、甚(芽茶)、浮葉粉です。甚は本茶に戻し、飛出しは潰して粗いのは茎茶へ、細かいのは浮葉粉へ入れます。

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