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2009年5月

2009年5月30日 (土)

ご苦労様でした!

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ブログの更新が滞り、申し訳ありません。主に携帯電話から投稿して、暇をみてパソコンから編集をするというスタイルでやっておりますが、ちょっと携帯の具合が悪くなりました。
それでもって、長らくつき合った携帯W51CAを25ヵ月目で代えました。
その前は、東芝のを続けて使っていましたが、トーキョーウジキントキのあやのさんがカシオが良いとの事で感化されました。今度もW63CAです。
昨冬モデルなので、夏モデルも出たことだし、安くなっているだろうと思いきや、春モデルよりも高い?出直そうか?でも今日は大安吉日!
比較サイトでは酷評されている機種ですが結構人気があるってことですね。
感じの良い女性店員さんが丁寧に説明してくれて、春モデルの新規購入を勧めてくれましたが、カメラ機能を優先してコレにしました。
旧機のストラップは、自分で買ったかき氷、娘のお土産のねずみ、帯状疱疹で寝込んでいた私へ家内からのお土産のパンダです。
新機は、ダイバスターの収録の際にADの小田君にいただいたフジテレビのストラップにします。
カシオ機に共通のレスポンスの悪さは、機械音痴の家内から「メール打つの遅!」と言われる私ですので、気になりません。

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2009年5月25日 (月)

玉露名人、静岡その3

玉露名人、前島東平さん(静岡県・岡部)出演の番組「グローバル・ビジョン vol.33「世界のお茶」“Tea」(BS12TwellV(トゥエルビ))の再放送は5月25日(月) 19:00~20:00、5月30日(土) 16:00~17:00です。
中国の茶館、モロッコの家庭、日本の玉露産地が登場します。
こちらで視聴もできます。

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2009年5月23日 (土)

玉露名人、静岡その2

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静岡・岡部の玉露名人前島東平さんから貴重なお茶を頂戴しました。パッケージの「こも」は東平さんの手編みです。アクセントに稲穂をあしらうなど心憎いセンスです。
東平さんの玉露畑のこもは、全てご自身の手編みです。また、原料の稲わらを確保するために数キロ離れた平地(町村合併以前は別の行政区分)に田んぼを借りてお米作りもしています。「作ったお米も食べるけどね」と笑っておられますが、理想と実行とのハードルは極めて高く、ここまでやれる人は、多分東平さんだけでしょう。
ところで、明日5月24日(日)夜9時から東平さんがテレビに登場します。BS12の番組「グローバル ビジョン」です。このブログに書きましたが、先日お邪魔した際に収録していたものです。月曜日と土曜日にも再放送されます。是非ご覧ください。

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2009年5月22日 (金)

もうすぐ開店、下北沢

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もうすぐ無印良品さんが開店します。
無印良品さんは下北沢は長いんです。今回で3ヶ所目で、いずれも当商店街エリア内になります。最初の場所は、現在スタディールームさんのお店の場所、次は現在の場所、そして今回の場所。毎回大きくなっています。もちろん最初から一貫して当商店街組合員です。
ところで今回の場所には石丸電気さんがありました。その前は九十九電気さん、そしてその前はキャビンさんです。ざっと約三十年間の流れです。私の記憶違いでなければ、ここはキャビンさんの創業の地です。
この地域は、当商店街では7部と呼ばれます。かつては商売には難しい地域でしたが(その分たいへん連帯感の強い地域です。また自称村長さんの故石割市左衛門さんの功績でもあります)、都市計画事業では唯一無傷の地域で、発展の余地があります。
新しい下北沢の胎動がここから始まるかもしれません。

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出物の仕入れ

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年間売りのお茶の仕入れも終盤です。拓朗(弟)が出物を拝見中です。
出物の注文は、いち早く新茶前に取引の問屋さんや農協さんに依頼し、見本が来るのは一番最後になります。
お茶での出物とは、芽茶、茎茶、粉茶などを指します。荒茶を仕上げ(精製)して本茶(仕上茶)を作りますが、その際出る副産物です。本茶には劣るものの、特有の味わいがあり、価格が安いのも魅力です。昔から、お茶好きには人気があります。当店の場合は、価格(評価)の目安は本茶の品質に対して、茎茶は2/3、粉茶1/3、芽茶は9/10くらいになります。
ただし、荒茶から出る出物類は合計で多くて20%程度です。手摘みなど良質な荒茶の場合は10%以下になります。逆の見方でお話しすれば、評価の低い出物がたくさん出ると相対的に本茶が割高になりますから、茎茶や粉茶を多く含む荒茶は安く買わなければ採算が合いません。また、出物がたくさん出るのは摘み遅れや製造工程に問題があるので品質も劣ります。
つまり良質な出物は少量しか取れませんから、新茶前に依頼する必要があります。長かった今年の新茶期もいよいよ終盤です。

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2009年5月21日 (木)

あじさい餅と新茶

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桜新町の伊勢屋さんで、魅力的なお菓子を発見しました!
雨に濡れる大輪の紫陽花を想わせる綺麗なお菓子です。
このお菓子のリアリティは、お菓子がやや大振りで、葉っぱのサイズと道明寺粉の荒さとのバランスがとても良いからだと思います。使用した葉っぱは安全な桜の生葉、キャッチライトのような白い部分はメレンゲだそうです。
中は、うっすらと緑色がかった爽やかな柚子餡、とても涼しげです。
伊勢屋さんには今年2回目の新茶をお納めしました。静岡産(本山茶)の普通蒸し煎茶と鹿児島産(南薩)の深蒸し煎茶を1:1の合組(ブレンド)です。香ばしくかつ爽やかな香り、お菓子を引き立てる深く濃いあじとスッキリとした渋み。あじさい餅にはぴったりです。

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帝国の要塞

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建設中の大橋ジャンクション。
我が下北沢との関わりをあえてこじつければ、北沢川の下流、目黒川に架かる大山街道(国道246号)の橋が「大橋」です。
目黒川沿いの狭いくぼみを埋め尽くし、そびえ立つコンクリートの構築物。その近寄りがたい異様な偉容は、まさに帝国の要塞。
高さ35m(地下36m)、平面長径175mの楕円ループ状で国立競技場のグランドがスッポリと収まってしまう規模です。
大黒ジャンクションのような美しさは…

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2009年5月18日 (月)

駒場灯台前?

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いえ、駒場東大前ですね!
でも○○灯台みたいなこの駅名、変だと思いませんか?
東大は、言わずと知れた東京大学です。
本郷じゃないの?という方のために簡単に。教養部と先端研はここにあります。旧制の一高がここにあったからです。
たぶん、既に「東京」と地名が乗っているから違和感を感じるんだと思います。
答えは、東大前駅(写真上:跡地)と駒場駅(写真下:跡地)が一つになったからなんですね。厳密には両駅が廃止されて間に新しく駅ができたんです。なーんだと思う方はよそ者(失礼)ですね。ジモッティーだと池の上と神泉の間に2つも駅があったの?と驚く距離なんです。
ところで、車掌さん「駒沢東大前」はないでしょう!そう聞こえるんですけど…

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2009年5月17日 (日)

アイスもいいけど…

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「むせる抹茶ソフトクリーム」が人気です。
お茶屋ならではの「これでもか!」というくらい抹茶をたっぷり大盤振る舞い!いや振りかけです。
ワッフルコーンの内側にも抹茶たっぷりで、最後にむせます!看板に偽りなし、面目躍如です。もちろん、抹茶振りかけは無しなど加減もできます。
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それでもやはり日本茶専門店としては…
皆さんお茶の旬です!
アイスもいいけど新茶もね!

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2009年5月16日 (土)

送料無料サービスを拡大しました!

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世田谷区産業振興公社が運営するインターネット商店街「せたがや市」内の当店舗では、「送料無料サービス」は限定品のみでしたが、今年の新茶からドドーンと拡大いたしました!
これを機に新茶のプレゼントなどなさってみてはいかがでしょうか。
お買い物はこちらです。
また、ご自分へのご褒美にも十段の茶師が仕入れ、合組(ブレンド)した自信作をご賞味ください。私、泰成のはこれです。弟、拓朗のはこれです。只今どちらかお買上の先着50名様に↓これをプレゼントいたします。
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玉露名人、静岡その1

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静岡に行くとどこかしら寄ってきます。この新茶期は、玉露名人にお会いして来ました。
静岡、玉露?意外に思われる方もいらっしゃるかもしれません。玉露と言えば宇治!ですね。歴史的にも玉露の故郷は宇治ですから。現代では、品質と生産量から「三大産地」と言えば宇治(京都府)、八女(福岡県)、そしてここ静岡県の「岡部」がその一つに数えられます。
前島東平さんは、誰もが認める当地の第一人者です。全国茶品評会のトップを2回も極めたことを始め、数々の栄誉と努力は他の追随を許しません。それ以上に惹かれるのは、お人柄です。
「藤枝に居るんですが、お邪魔しても良いですか?」(岡部は藤枝市と合併しました…私の無計画なのは、いつものことですが)東平さんは、「あー!大山さん、ちょうど良い、すぐ来てください!さえみどりのちゃばらに居ます」とのこと。行ってみれば、テレビ収録の最中でした。並の人間ならそれだけで頭が一杯になってしまうところでしょうが、東平さんはいたって自然体なのです。そしてとてもやさしい。
その後、場所を工場に移します。しばらくすると雑誌(某名門誌)の取材が加わります。東平さんは、それぞれの取材に丁寧に答えながら、たった一人で最高級の玉露を作っていきます。私への気配りまで…
これぞ名人です!

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2009年5月13日 (水)

手仕上げ、その3

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篩い12番の上に残ったお茶は、潰して再び12番でつく作業を繰り返し、潰しきれないものや赤棒などを「しぶ」(切り止め)としてお茶には入れません。
茎茶は、見た目が悪いだけでなく、多く含まれると味や香りにも影響しますので、目立つものはピンセットで拾います。色別(色彩選別機 )が普及する前は、茶撰り(ちゃより)と呼んで、高級茶には付き物の作業でした。茎茶の別名をヨリ木(よりき)と言いますが、茶撰りからきた名前だと思われます。
ところで、「ヨリ木」「しぶ」「切り止め」「浮葉」「箕先」「飛出し」「甚」「芯」などいずれもお茶屋の専門用語ですが、産地によって差異があり、そこに歴史的・民俗的価値があるのですが、私の場合はごっちゃになっておりますのであしからず。

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手仕上げ、その2

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12番を「つき」(平行)篩いに使い、細長いお茶を十分におとしておきます。
篩い下のお茶は、20番を「まわし」(旋回)篩いとして使い、小さいお茶を分けます。
20番の篩いの上、下はそれぞれピンセットで白い茎を拾い、拝見盆を使って軽いお茶を飛出します。
携帯画像で色が悪いですが、篩いの上、下、重い、軽いでお茶が4種類に別れました。本茶、飛出し(箕先)、甚(芽茶)、浮葉粉です。甚は本茶に戻し、飛出しは潰して粗いのは茎茶へ、細かいのは浮葉粉へ入れます。

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2009年5月12日 (火)

手仕上げ、その1

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良知さんは、荒茶のまま販売出来るお茶を目指されているので、仕上げは最小限にします。仕上げとは、「形を整える」「火を入れる」(乾燥)「合組をする」(ブレンド)ことですが、今回は単品の荒茶ですので、合組はありません。
手で仕上げるから手仕上げですが、道具は要ります。篩いと火入れ機(器)、扱い箱(茶箱)、拝見盆、ピンセットなどです。
篩いは、12番と20番を使いました。火入れ機は、自作の透気式と超小型のドラム式を使いました。

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2009年5月11日 (月)

ゴミ持ち帰り、35年

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さすがはミシュラン三ツ星の観光地!
でも…あったと思います。私の遠足の思い出には…
ということは…
あってます。あの頃の私より我が子の方がずっと年上なんですから。

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お茶の苗木:終了しました

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お茶の苗木プレゼントは終了しました。
毎年春先、静岡の取引先の番頭さんが仕事の合間に苗木と鉢と土を買ってきて鉢植えにして丹精してくれています。その中でも元気の良い苗を約100鉢選んで4月半ばの早朝に届けに来てくれます。そんな心のこもったお茶の苗木です。大事に育てていただけたら何よりです。
皆様、新茶お買上ありがとうございます。

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「ゆとり栽培」のお茶

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良知さんが「ゆとり栽培」で育てたお茶を近日販売開始いたします。荒茶をほんの少しだけですが分けていただき、自分で手仕上げをしました。
「ゆとり栽培」とは、昨年お茶どころ静岡の新聞に「“非常識”から活路」、「常識破り“放任”茶園」、「放任管理で高品質茶」の見出しで取り上げられ話題となったお茶の栽培方法です。

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2009年5月10日 (日)

母の日!

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母の日、なにかできましたか?
まだの方は新茶のプレゼントはいかがですか。遅くなったっていいじゃないですか。
(書いてみてふと、電気ブランのお店のようなコメントだなあ…)

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2009年5月 9日 (土)

オススメの一冊

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『茶の医学史』(中国と日本)、岩間眞知子、思文閣出版、2009年4月
本書を評する能力は持ち合わせませんが、専門家だけの知るところとするには「もったいない」と記しておきます。
本書は、日中の本草史料を渉猟した大著ですが、一方で生活者としての視点と平易な表現で綴られており、茶に関心を持つ多くの人びとをも読者としうるものです。一介のお茶屋が既に手にするところであることが、それをよく物語っております。
「かつて薬であった」という漠然としてまた多くの誤解を含む茶の認識を正し、新たな魅力に触れる一冊です。

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2009年5月 8日 (金)

本日発送完了しました!

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長らくお待たせいたしました!予約新茶B:伝統品質は、ヤマト運輸宅急便にて本日発送いたしました。
なお、母の日到着ご指定分(近県)は明日の発送となります。

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2009年5月 7日 (木)

石楠花

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シャクナゲの花に相応しい天気ですね!雨に煙る深山に咲く石楠花は神秘的です。
黄金週間から日常への境目で、ゆったりと新茶を味わうにも良い天気です。

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2009年5月 6日 (水)

新茶の種類が増えました!

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100g2,100円が、静岡産ストレートと静岡・鹿児島産ブレンドの中蒸し煎茶2種類を追加。
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同1,575円が、静岡産ストレートの中蒸し煎茶1種類を追加。
同1,260円が、鹿児島産ストレートの深蒸し煎茶を1種類追加。
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同1,050円が、鹿児島産ストレート普通蒸し煎茶を1種類追加です。なお、前口の同1,050円鹿児島産ストレート深蒸し煎茶は残りわずかとなりました。お気に入りいただけたお客様はお早めにお買い求めください。

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紫蘭

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シランの花、よく見ると怖い!エイリアンに見えませんか?
新茶の季節、山では藤の花が印象的です。街でも紫蘭、桐など紫色の花を多く見掛けます。

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2009年5月 5日 (火)

予約新茶B:伝統品質、ご用意できました。

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お待たせしました!
予約新茶B:伝統品質のお引き渡しを開始いたしました!
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お支払いは「プレミアム付き世田谷区内共通商品券」のご利用大歓迎です!
なお、発送は予定通り5月8日ヤマト運輸宅急便にて出荷いたします。
今しばらくお待ちください。

ところで、私はラガーではありません…

念のために「第三のビール」云々のオチではありません。

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「子どもとお菓子」展:虎屋ギャラリー

虎屋文庫さんの案内を頂戴しました。
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2009年5月17日(日)~6月16日(火)
10:00~17:30
会期中無休、入場無料
地下鉄赤坂見附駅A出口徒歩7分

「今も昔も子どもたちはお菓子が大好き。今回は、江戸~大正時代を中心に、駄菓子屋や縁日のお菓子ほか、子どもの健やかな成長を願って用意された初誕生の一升餅や、端午の柏餅などをご紹介します。」(案内はがきより)

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2009年5月 4日 (月)

駿河そば:富士川SA上り線

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静岡と言えば「桜えび」!
とりあえず桜えびの乗った「駿河そば」を食べて帰ります。

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柏餅:桜新町伊勢屋さん

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端午の節句と言えば「柏餅」 桜新町の伊勢屋さんでは、美味しい柏餅と柏餅にぴったりの新茶がお買い求めいただけます。

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予約新茶B:伝統品質

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こんな原料(荒茶)を使っています。

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2009年5月 3日 (日)

掲載されました

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右は『知識ゼロからの日本茶入門』山上昌弘氏、幻冬舎発行です。
左は月刊『茶』静岡県茶業会議所発行です。

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2009年5月 2日 (土)

お茶の特別な日

八十八夜
立春から数えて88日目の今日摘み取られたお茶は、特別なお茶として珍重されます。
実際には、今日摘み取られたお茶が競りに掛けられるのは明日の朝、加工されて都内の店先に並ぶのは早くて3日後くらいでしょう。
正直言って、静岡では品評会出品茶や手摘みの「稀もの」と呼ばれる高品質なお茶は、これ以前に摘まれます。温暖な鹿児島などはもっと早く、一番茶の摘み取り自体が終了しています。今年は静岡でも八十八夜前に終了した農家も結構あるようです。
お客様には、八十八夜にこだわらずとも、美味しい新茶をお召し上がりいただきたいと思います。
割高や偽装とは無縁な美味しい新茶をお楽しみください。

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火入れ:仕上げ

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予約新茶B:伝統品質の仕上げです。
仕上げで、最も重要で難しいのは「火入れ」です。

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唐箕:仕上げ

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黒いお盆(拝見盆)の手前が「使用前」で、真ん中が重いところ、後ろが軽いところです。

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