« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月25日 (木)

レストラン「ミラヴィル」都志見セイジシェフ



目黒区駒場にある2008年から3年連続でミシュランにて星を獲得のレストランMIRAVILE(ミラヴィル)のオーナーシェフ都志見セイジさんです。
その素晴らしいお料理にほんの少しお手伝いができました。

Photo

2010年2月10日、アンデルセン広島本店で行われた「都志見シェフの料理を楽しむ会」にて食材の1つに当店の玉露を使ってくださいました。

都志見シェフは義理堅い方で、会場で、私たちの掲載された『ブルータス』誌を片手にご紹介までしてくださいました。ありがとうございます。
上のYouTube動画は、その際の様子をアップしてくださったものです。こちらも合わせてご覧ください。

都志見シェフとは元ルックの鈴木トオル氏のお引き合わせです。ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

下北沢のブログ

Photo_2
我が街「下北沢」、しもきた商店街振興組合の公式ブログができました。
イベントの他、ファッション、グルメ様々な情報が毎日アップされています。
ぜひご覧ください。

http://shimokita.setagaya-1.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

楽焼、抹茶茶碗

楽焼、抹茶茶碗
楽焼、抹茶茶碗
佐々木昭楽(京都府亀岡市)

楽焼の黒織部です。珍しいでしょう!やや小服ですが、黒楽より薄手ですっきりした印象です。バランスが良く使いやすそうです。

柄は、銭のように見えますが、◎蛇の目でしょうか?左は三つ盛りになっています。
反対側は、△三つ鱗(うろこ)です。気になって手に取り後ろを見るとこれがありました。やられた!
家紋ですかね?三つ鱗は鎌倉北条氏、後北条も使っています。蛇の目は加藤清正か?戦国武将でも、古田織部とはあまりつながりませんね…
蛇の目に鱗なら蛇?端正なのでそんな感じもしませんねー

織部本来の無作為な幾何学模様でしょうか?

お値段は税込み2万5千円です。通信販売はいたしません。現品をご確認ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

萩焼、抹茶茶碗

萩焼、抹茶茶碗
萩焼(山口県)室生窯、小川浩延、いわゆる鬼白です。
豪快でしょう。でも楽形なので優しさもあります。

お値段は、今月(2月)中でしたら税込み1万3千円です。

※楽形、かいらぎ、こがし
※通信販売はいたしません。現品をご確認ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

虫明焼、抹茶茶碗

虫明焼、抹茶茶碗
虫明焼(岡山県)瀬戸窯、森香泉の「梅」です。

へら痕など多少クセがありますが、勢いと感じいただけるかどうかだと思います。通信販売はいたしません。現品をご確認ください。

今まさに梅の季節ですから、時期遅れです。熟成させます(笑)

お値段は、今月(2月)中でしたら税込み1万6千円です。それ以降は改めて常識的な値段に付け替えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

抹茶茶碗入荷しました

抹茶茶碗入荷しました
先日、茶道具の展示会がありました。
手ごろな値段で、扱いやすく、でもちょっとリッチな気分になれそうな茶碗を三点仕入れました。それが本日入荷しました。

一楽焼、二萩焼、三は唐津焼でなくて、虫明焼でした。
ところで、「お前の仕入れた器は売れない!」とよく言われます(泣)。とくに気に入ったものほどその傾向があるようです。歴史が好きで土器ばかり見ていたせいでしょうか?
ヤバイ!今度の楽焼はまさにそれなんです。自分で欲しいと思って仕入れた茶碗です。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »